こんにちは。
JR中央線・総武線、東京メトロ東西線「中野駅」南口から徒歩3分の歯科医院、おとデンタルクリニックです。
「歯がズキズキ痛む」「噛むと違和感がある」などの症状があっても、つい様子を見てしまうことはありませんか?
歯の神経に炎症や感染が及ぶと、放置するほど状態は悪化し、最終的に抜歯が必要になることもあります。
そこで重要となるのが、歯をできる限り残すための治療──根管治療(こんかんちりょう)です。
今回は、根管治療が必要となるケース、むし歯放置によるリスクについて分かりやすく解説します。
大切な歯を守るために、早めの対応が何よりも重要です。

こんなむし歯には、根管治療が必要になることがあります
むし歯が進行して歯の神経(歯髄)まで炎症や感染が及ぶと、根管治療が必要になる場合があります。
例えば次のようなケースです。
✅ むし歯が神経まで達している
✅ 過去に神経を取った歯が再び膿んでいる
✅ 歯の根が折れている

次のような症状があれば、早めの受診をおすすめします
患者様ご自身でお口の状態を正確に判断することは難しいため、症状が出た段階で早期の相談が大切です。
以下の症状に心当たりがある場合、むし歯が進行している可能性があります。
・ズキズキする強い痛み
・冷たいもの・温かいものでしみる
・噛むと痛い、歯が浮くような感覚がある
・歯ぐきが腫れている、できもの(膿)がある
・過去に治療した歯が再び痛む、違和感が続く
こうした症状は、歯の内部で炎症が進んでいるサインです。
このような場合にも、できるだけ早期に根管治療を開始することにより、歯を残せる可能性を高めることができます。
なぜ根管治療を行うのか
根管治療は精密さが求められる難しい治療です。
また、通院回数を要するなど患者様の負担も小さくはありません。
それでも根管治療を行う理由はただひとつ──大切な歯をできる限り残すためです。
一度抜いた歯は、現在の医療技術では元に戻すことができません。
そして歯は1本失うだけでも、お口全体の機能や健康、さらには生活の質に大きな影響を与えます。
当院では、可能な限り抜歯を避けるため、精密な根管治療に努めています。
💡歯を失うことで考えられるトラブル
歯を失うと、見た目だけでなく、お口全体や全身にも影響が及びます。
・噛みにくくなり、食事が楽しめなくなる
・発音がしにくくなる
・見た目の変化により、口元に自信が持てなくなる
・歯並びや咬み合わせが乱れ、顎関節症などの原因になる
・咀嚼バランスが崩れ、筋肉や関節に負担がかかる
・歯を失った部分の骨が痩せ、口元の印象が変わることも
・清掃性の低下により、むし歯や歯周病が広がりやすくなる
まとめ
いかがでしたか?
むし歯を放置すると、歯を失うリスクが高まります。
当院では、進行したむし歯に対しても、精密な根管治療により歯を残す可能性を探ります。
他院で「抜歯しかない」と言われた方も、どうぞ一度ご相談ください。
中野区中野の歯科医院「おとデンタルクリニック」には、中野・新井・中央・東中野・上高田・本町など中野区全域のほか、近隣の新宿区・練馬区・杉並区からも多くの方にご来院いただいています。
中野でむし歯治療や根管治療をご検討の方はご相談ください。
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